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エラスチンの含まれている部位

2013-11-14

エラスチンは、じん帯・血管・肺・子宮・皮膚など、伸び縮みや柔軟性を必要とする部位に含まれていますが、その中でも「じん帯」には特に多く含まれていて、項じん帯(首の後ろのじん帯)では、約80%がエラスチンです。
この強靭なじん帯があるお蔭で、私達の重い頭部はしっかりと支えられています。その力の源は、エラスチンです。勿論、じん帯は全身にあり、軽やかな動きを現実のものとしています。

最近、「アクティブシニア」「ロコモティブシンドローム」(運動器症候群)などの言葉を多く耳にするようになりました。
加齢と共に、自身の運動器官が衰えていくのは人間誰にでも起こりうる事です。ましてや超高齢化社会の今、介護する側もされる側も、大きな負担となっている事は言うまでもありません。
また、じん帯の衰えの問題は高齢者に限った事ではありません。スポーツをされる方・普段、身体を多く動かす仕事をしている方等、年齢に関係なくじん帯の健康を保つ事は非常に重要な事です。
将来寝たきりや要介護にならないためのひとつの対策として、エラスチンを摂取する事を考えられてはいかがでしょうか?


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