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エラスチンが減少していく理由

2013-10-31

エラスチンは、加齢・ストレス・紫外線などにより減少していく事が報告されています。
また、一度作られたエラスチンはその後ほとんど作られる事はないと言われていて、エラスチンが減少してしまうと元には戻らずに減っていく一方だと考えられています。

肌に例えてみると、生まれたての赤ちゃんの肌はぷるぷる・スベスベで、指で押してもすぐに元に戻ります。エラスチンが豊富にあり、それによる弾力性が生まれているからです。
しかし歳を重ねていく毎に肌は硬くなり、くすみ、シワができて皮膚が垂れ下がっていきます。
肌を形成する役目のあるコラーゲンを支えているエラスチンが減少したために、コラーゲンが形を保てず崩れてしまうからです。

エラスチンが減少すると上記のような現象に加え、「エラスチンのかたまり」とも呼べるじん帯は伸縮性を失って、全身の関節の曲げ伸ばしに影響が出てくる事は言うまでもありません。
じん帯と同じく柔軟性が必要な血管も、血管壁が硬くなり動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中などの大きな原因となる恐れがあります。

エラスチンが減少していく原因はとても日常的で、特に加齢は誰も進行を食い止める事はできません。だから、毎日のサプリメントで常に補う事が大切なのです。
ではある程度年を取ってからエラスチンを摂取したらいい、と思うかも知れませんが、そうではありません。
上記にも述べた通り、ストレスや紫外線でもエラスチンは減少していきます。年齢に関係なく、日々の、そして将来の健康のためにエラスチンを摂取していきたいものです。


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