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機能性表示の今後

2014-12-02

12月に突入し、今年も残りわずかとなりました。この1ヵ月が、どの企業さんも最も忙しい時期ですね。大気が不安定で急激に冷え込むようになりましたので、体調には十分にお気を付け下さい。

先月25日、東京のヤクルトホールで開催された、JHFA主催の機能性表示に関するセミナーに参加してきました。

まだまだ協議する部分もあるようですが、8割方は制度が定まった印象を受けました。

システマティックレビューにしてもそうですが、ノウハウがない、人材や資金関係の面で実行に移すことが難しい中小企業は沢山あると思います。検索ひとつにしても、素人が急にできるものではありません。

論文数が少ない新規素材であればヒト試験のデータも自ら行う必要が出てきますので、大変な負担です。

セミナーの中でもお話がありましたが、「(機能性表示申請が)できるのにやらない」企業と、「やりたいのにできない」企業は全く違います。

機能性表示ができないと今後の健食市場では生き残っていけないでしょうから、そういう企業の救済制度も充実させて欲しいものです。

 

来年4月からの機能性表示解禁に向けて、当社も準備を急ぎ進めていきたいと思います。


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